トップ 差分 索引 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

綿津見神

安曇野の風景と暮らし.lw


Topページ | 最新の日記 | 過去の日記 | お知らせ



綿津見神

  • 「ワタツミ」、「ワダツミ」、「海神」とも
  • 「ワタ」=海
  • 「ミ」=神霊

綿津見神(オオワタツミ)

  • 神話によっては、単に綿津見神(ワタツミ)とされる
  • イザナギ・イザナミの間に生まれる
  • 海の主宰神と考えられる
  • 綿津見大神と同一
  • 娘は、豊玉毘売神(豊玉姫命、トヨタマヒメ)と玉依毘売神(タマヨリビメ、タマヨリヒメ)
    • 豊玉毘売神(トヨタマヒメ)は、「山幸彦と海幸彦」の山幸彦と結婚
      • 山幸彦=火遠理命(ホオリ)
      • 海幸彦=火照命(ホデリ)・・・隼人の阿多君の祖神
  • 以後、神話に登場しない→代わってスサノオが海を治める

綿津見神(ワタツミ)

  • 黄泉から帰ったイザナギが禊をした際に産まれた三神の総称
  • 同時に住吉三神も産まれる→同じく海の神
    • 底筒男命(ソコツツノオノミコト)
    • 中筒男命(ナカツツノオノミコト)
    • 表筒男命(ウワツツノオノミコト)
  • 生まれた場所、つまりイザナギが禊をした場所は、福岡住吉神社とされる
    • 全国の住吉神社で最も古い
    • 住吉」は、元々「スミノエ」=「澄んだ入り江」
      • 天皇が禊を行う清浄な海を表す
  • 息子は、穂高見神(ホタカミノカミ)=安曇族の祖神
  • 全国の綿津見神社の総本宮は、福岡県の志賀島にある志賀海神社
    • 代々、祭祀を司るのは、阿曇氏
  • 古代王権東遷(?)の際、綿津見神は九州に残り、住吉三神は畿内に移った

category

[安曇族,神話,寺社]

運営サイト内検索


このページの最終更新日時

  • 2008年07月29日 13時39分40秒

このページのアクセス数(2006,08,01 設置→Wiki設置&設定

  • 1