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瓊瓊杵神

安曇野の風景と暮らし.lw


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瓊瓊杵神

  • 一般的には瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
  • 農業の神
  • 天照大神の孫
  • 天孫降臨
    • 天照大神と高木神の命により瓊瓊杵神が葦原中国に降臨
    • 猿田彦命(古事記では猿田毘古神など)は、先導役を勤めるために天の八衢(やちまた)に瓊瓊杵神を迎えにくる
  • 父は、天照大神の子であるアメノオシホミミ
  • 母は、高木神の娘のヨロヅハタトヨアキツシヒメ←機織や織物に関係する名前
  • 妻は、木花之開耶姫(コノハナノサクヤビメ)=大山祇神(オオヤマツミ)の娘
    • 火中出産の説話により火の神とされる→富士山、各地の浅間神社
  • 三人の息子
    • 海幸彦=火照命(ホデリ)←火中出産の際、火が燃え盛っている時に産まれた
      • 隼人の阿多君の祖神
      • 宮崎県北郷町の潮嶽神社でのみ祀られている
    • 火須勢理命(ホスセリノミコト)
      • 誕生の時だけ名前が出てくる
    • 山幸彦=火遠理命(ホオリ)←火中出産の際、火が消えた時に産まれた
      • 妻は、豊玉毘売神(トヨタマヒメ)=大綿津見神(オオワタツミ)の娘
      • 孫は、神武天皇
      • 宮崎県の青島(「海幸彦と山幸彦」の舞台とされる)にある青島神社
  • 穂高神社では、穂高見神、綿津見神とともに祀られている

category

[神話,寺社,宮崎県]

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このページの最終更新日時

  • 2008年07月29日 13時39分59秒

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